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お色気小咄

kobanasi     
 日本の歌麿をはじめとする浮世絵は有名ですね。とくに春画は秘かな楽しみとして世界に広まっているようです。

 落語の原型とも言われている江戸小咄も話の春画ともいうべきもので、江戸時代の庶民の楽しみとして広く伝わって現代にまで至っています。

 実におおらかに性を笑いに取り入れています。ここでは加太こうじさんの「小ばなし歳時記」や小島貞二さんの「定本艶笑落語」から江戸小咄や艶笑落語を紹介していきます。

 お色気小咄は日本だけではないんですね。フランスにもアメリカにもあります。それらを西洋小咄として載せていきます。日本と西洋のお色気話の違いなどお楽しみください。ときにはお色気に関係ないのもまじってますけど・・・。
 


 
突ッとおし蚤と虱天野屋利兵衛
豆ずくし早合点モチモノ
さつま芋後家願望赤貝
道後の湯くせもの浅草の観音様
氷煮冬の小便裸まいり
寝坊息子破れ傘一回やって四両
ヘソの下その手そのはず
馬子胃袋と毛熊の皮
入歯問答ぼうやも見たい
乞食のサービスじいとばあ腹の内
オールド・ミス見ないわけには馬の耳
毛の縁小指かしら軍人気質
あわてるな二つの卵かぎわけ
贖罪(しょくざい)中身の問題簡単!
愚問今時の子ども一日一善
ブラシ工場ベッドに招く花びん
誤解倦怠期かいてる
隣接陣地独身女史エレベーター
念入りに公平無私

チケット問わず語りわかってる!
子どもの気持ちもハンカチ訴えごと
お礼のパンツ自分はバケモノ?あァー、チカン
勝負下着下ネタ話慈善療法
おなじ仲間野心家のメイドご注文品
氏神さま生酔い勘定亭主の趣味
三角関係注意がかんじんセンちがい
スッポン足袋ぶじょく
拝借大鼻

 


公開日:
最終更新日:2014/11/11

 
  •  制作者 seiwa
     年齢  じじ
     住処  埼玉県
     仕事  話し方教室講師
     

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