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笑い話11

kame-ani01          

neta1

un77s 9月6日の日曜日、中学生の子どもの運動会でした。

 準備体操が終わり、先生の、
 「もとのたいけいに戻れ」
 の号令で、一斉に元通りに整列した生徒たちを見ながら、

 「私はモドレナイ」
 とつぶやいたお母さんがいました。私と同じ13号サイズの体形だったのです。私も元の9号の体形に戻りたーい。

46歳の母

neta2

 子どもが小さかったころ、週一回外食するのが我が家のささやかなぜいたくであった。

 いつもは回転ずしだが、一度本格的なすし屋へ連れていった。
 子どもはカウンターでお店の人に注文するのが珍しく、私のまねをして「ハマチ」「アナゴ」「ウニ」「鉄火」など注文していった。

susi12s すっかり満腹になったので、私が、
 「おあいそお願いします」
 と言ったら、子どももすかさず、
 「おあいそ}

 すしネタと思ったようだ。

すしくいねぇ


 
neta3

care11s 朝食にカレーを出したら夫が、
 「何だ、朝っぱらからカレーかよ」
 と文句を言ったのに対して、幼稚園児だった娘がすかさず、

 「お父さん、朝からじゃなくて夕べからだよ」
 あの頃から娘の言うことは正しい。

ずぼら主婦

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subuta02s ある晩ご飯の時のことです。
 「これって何か足らんのんとちゃうか?」
 と言いながら、タマネギ、ピーマン、豚肉を食べている夫。

 「うん、そう言えば何か足らん」と私。
 「酢や、酢!酢が入ってへんねん!!酢が入ってへんスブタて一体何ちゅう料理やねん」

 ボヤキながらも食べてたやさしい夫。

答えはブタ

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05-toro 子どもが小学生のころ、小学校の校長先生のお隣に住んでいた。

 ある時、預かったお隣のお歳暮を届けに行くと、校長先生が出てらっしゃったので、思わず、
 「いつもお世話になっております」と深々と頭を下げると、先生が恐縮しながらおっしゃった。

 「いやいや、そんなことして頂いたら」

気持ちはいつも感謝

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このページの笑い話のネタは 『桂三枝の笑ウインドウ』からお借りしました。

 


公開日:

 
  •  制作者 seiwa
     年齢  じじ
     住処  埼玉県
     仕事  話し方教室講師
     

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