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笑い話17

kame-ani01          

neta1

yuurei11 旅館に泊まり一人で寝ていた。
 真夜中、何か気配を感じて起きたら、出てきたのは女の幽霊。よく見ればなかなかの美人。

 手まねきしたら側によってきたので、その気になり、抱きいれて着物の裾をまくったら、何もない。
 
neta2

cut_kata 将棋の有段者の対戦を見ている子ども。

 「歩があぶない。その歩があぶない!」
 「坊主、よくわかるな。なぜ、あぶないかな?」
 「盤から落っこちる!」
 

 
neta3

oyazi243134 「火事はどこだ?」
 「ちょっと遠いけど、行ってみるか」
 若者たちが走る。

 年寄りも一人、走りながら、
 「ハァ、ハァ。年をとると、火事は近いほうがいい」
 
neta4

iigiri1 「中国では、孔子さまというのをたいそう尊敬するが、その人は身体が弱かったようですね」

 「そう、えらいことを知ってるな!」
 「論語に『三十にして立つ』とあるから、二十七、八までは這っていたらしい」
 「・・・・・・・」
 
neta5

w_rain 「ずいぶん長いパイプで煙草を吸っているんだね」

 「うん、医者に煙草を遠ざけろといわれたんだ」
 

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公開日:

 
  •  制作者 seiwa
     年齢  じじ
     住処  埼玉県
     仕事  話し方教室講師
     

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